Jリーグ20周年の今シーズン。
さらに日本サッカーが発展するために、様々な取り組みが行われています。
大切なのは、未来を創造し、先人の方の思いを大切にしながら、時代に合ったものを受け入れていくことではないかと思われます。
今年の5月、日本サッカーリーグ時代から日本サッカーを牽引して来たラモス瑠偉さんは、Jリーグ20周年を祝うとともに、日本サッカーへの思い、ご自身のことについて話されました。
【産経新聞 話の肖像画】
(1)満員の国立、うれしかった
(2)読売クとヴェルディは大切な存在
(3)W杯は人生の全てではない
(4)サッカーができる幸せを忘れるな
(5)日本サッカーのために
(ラモスプロジェクトディレクター 角田)
ラモス瑠偉さんの日本サッカーへの思い【2013年5月産経新聞】
FIFAビーチサッカーワールドカップ@ラモス瑠偉監督
FIFAビーチサッカーワールドカップタヒチ大会に出場しているビーチサッカー日本代表。
前回優勝のロシア、南米2位のパラグアイ、アフリカの強豪コートジボワールと同組という厳しい予選リーグを2位で通過しました。
決勝トーナメント1回戦は、王国ブラジルです。
芝生、床、砂浜、すべてのサッカーのリードするブラジル。
引き続き、皆様の思いをタヒチへ!
よろしくお願いします。
FIFAビーチサッカーワールドカップタヒチ大会オフィシャルソング
FIFAオフィシャルサイト
ラモス瑠偉オフィシャルブログ
(ラモスプロジェクトディレクター 角田)
ラモス瑠偉への各種お問い合わせ
ラモス瑠偉に関する各種依頼は
有限会社カリオカスポーツプロモーション
(所在地:東京都港区南青山)
電話03-3497-0511
Eメール→ラモス瑠偉マネジメント担当
有限会社カリオカスポーツプロモーション(代表取締役 ラモス ファビアノラモス)が、ラモス
瑠偉の唯一のマネジメントカンパニーです。
メディア出演【スポーツコメンテーター】
メディア出演【エンターテイメント】
トークショー【日本とブラジルの異文化の懸け橋】
講演会【日本代表としての誇り】
【特別協賛:菅公学生服/学校教育応援プログラム~夢をあきらめない~】
ふれあいサッカー【外遊びの推進・地域の絆プログラム】
親子サッカー塾[家庭教育サポートプログラム】
サッカーコーチング【夢応援プログラム】
企業・商品プロモーション【日本企業応援プログラム】
カリオカ・スポーツ・プロモーションでは、ラモス瑠偉のマネジメント以外にも、これまでのラモス瑠偉のマネジメント実績を活かし、企業、団体にスポーツが持つ有益な効果を活用した活動をご提案いたします。
ラモスプロジェクトディレクター 角田壮監(KAKU SPORTS OFFICE)
ビーチサッカーワールドカップ@ラモス瑠偉監督
FIFAビーチサッカーワールドカップタヒチ大会に出場しているビーチサッカー日本代表。
前回優勝のロシア、南米2位のパラグアイ、アフリカの強豪コートジボワールと同組という厳しい予選リーグで闘っています。
明日は、予選リーグ突破をかけた一戦です。
タヒチで闘う「砂浜の侍」にみなさまの思いを届けてください。
よろしくお願いします。
FIFAオフィシャルサイト
ラモス瑠偉オフィシャルブログ
FIFAビーチサッカーワールドカップ@ラモス瑠偉監督
ラモスさんは、ビーチサッカー日本代表監督として開催地のタヒチに向かいました。
ご承知でない方もいらっしゃるかと思いますが、日本のビーチサッカーの歴史は1997年のビーチサッカー世界選手権(リオデジャネイロ)出場から始まりました。当時のビーチサッカーはFIFAの管理下ではなかったので、日本でも日本サッカー協会の活動ではありませんでした。ですので、国内には、ルールブックもなく、ブラジルから取り寄せたファクスの用紙をコピーして学習したのを思い出します。
この時から日本のビーチサッカーを牽引してきたラモス瑠偉さん。1997年の大会では選手として出場し、大会優秀選手選抜のエキシビジョンマッチにも選出され、華麗なテクニックでコパカバーナビーチを盛り上げていました。
監督としては、2005年ワールドカップブラジル(リオデジャネイロ)大会での4位(フェアプレイ賞受賞)し、世界を驚かす快挙を成し遂げました。この結果は、なでしこのワールドカップ優勝、コンフェデレーションズカップ準優勝、U20ワールドユースの準優勝に次ぐ、FIFA主催大会の成績です。
FIFAワールドカップタヒチ大会に出場することになった日本代表。
ラモスさんは、チームの環境、海外遠征、国内合宿、東京で初となる国際親善試合(壮行試合)の開催など、たくさんの方のサポートに心から感謝をされていました。
ビーチサッカー日本代表選手は、アマチュア選手です。
家庭や、仕事などの生活面で多くの犠牲を払って、日本代表活動をしています。
もちろん、ビーチサッカーへの愛情や、使命感など自らの意思で選手活動をされているのですが、その姿勢に敬意と感謝の思いを抱かずにはいられません。
みなさまにも、日本代表としての誇りを胸に刻み、日本を代表する責任を背負って闘う「砂浜の侍」への関心を持っていただき、応援をして下さることを願っています。
がんばれ!!ビーチサッカー日本代表。
JFAオフィシャルサイト:FIFAビーチサッカーワールドカップタヒチ大会マッチスケジュール
(ラモスプロジェクトディレクター 角田)
日本サッカー殿堂の掲額式
9月10日は、JFAの日です。
毎年、JFAの日には、日本サッカー殿堂の掲額式が開催されています。
今年度、殿堂入りされたのは、
小倉純二名誉会長
ハンス オフト元サッカー日本代表
高田静夫元国際審判員
ラモスさんは、御三方の殿堂入りを心からお祝いされていました。
JFAオフィシャルサイ「日本サッカー殿堂の掲額式」
そして、日本代表はガーナとの国際親善試合で日本サッカー殿堂の掲額式に花を添える活躍でした。
(ラモスプロジェクトディレクター 角田)
じぇじぇじぇ@「あまちゃん」でのミサンガ
スタッフは、毎朝8:00にNHK朝の連続ドラマ小説「あまちゃん」を視聴。
主役の「あきちゃん」が、ミサンガを地元の復興のアイテムに提案。
そのワンシーン・・・・・・。
「もともとはさ ラモスが Jリーグ時代にはやらせたんですよね。」(足立父※平泉さん)
思わず「じぇじぇじぇ」!!
1977年に来日したラモスさんは、サッカー(サッカー、フットサル、ビーチサッカー)だけでなく、色彩鮮やかなファッション、サンバやブラジリアンPOP、シュラスコやフェィジョーンなどのブラジリアンフードなど、庶民の日伯交流の懸け橋となってきました。
国民的番組でのラモスさんの取り上げ方に「じぇじぇじぇ」のスタッフです。
昨日の朝は、2020年東京五輪が決定。2016年リオ五輪→2020年東京五輪。
東京五輪開催を祝うラモスさん
オリンピックをとおして、日本とブラジルは、もっと身近な存在になれるような気がします。
そして、何より2020年東京五輪を東北の復興、日本の再生につなげることができるように取り組まなければいけません。
ラモスさんは、東京五輪の開催は、東北復興、日本再生の力になると考えていました。
きっと、日本中の多くの方も同じような思いであったと思われます。
2020年東京五輪開催を心から喜ぶことができるのは、東北復興に役立てた時ではないかと思うスタッフです。(このよう思いになるのは、私の出生が東北だからかもしれません。)
(ラモスプロジェクトディレクター 角田)
ビーチサッカー国際親善試合 日本代表vsスイス代表@ラモス瑠偉
東京で初となるビーチサッカー国際試合が、9月7日、8日お台場海浜公園で9月18日からはじまる、ビーチサッカーワールドカップタヒチ大会に出場する日本代表の壮行試合として開催されました。
対戦相手は、欧州の強豪スイス。
ワールドカップにチャレンジする日本代表にとっては、これとないトレーニングマッチです。
第1戦は、日本代表が7-2で勝利しました。
JFAオフィシャルサイト</a>
soccer king</a>
スポーツ報知</a>
時事通信
第2戦は、スイス代表が9-5で勝利です。
(※JFAウェブサイト更新待ち)
9月14日に日本代表は、ワールドカップ開催地のタヒチに向かいます。
引き続き、ラモス監督率いる日本代表へのご声援、よろしくお願いします。
(ラモスプロジェクトディレクター 角田)
ビーチサッカー日本代表@ラモス瑠偉監督
FIFAビーチサッカーワールドカップタヒチ大会に出場するビーチサッカー日本代表。
8月下旬からのトレーニングキャンプのメンバーが発表されました。
JFAオフィシャルサイト
WARRIOR@ラモス瑠偉サッカー普及活動
プレミアリーグ・リバプール、リーガエスパニョーラ・セビージャ、Jリーグ・サガン鳥栖をサポートするウォーリア。今年、日本に上陸した新興サッカーブランドです。
そのウォーリアは、ラモス瑠偉さんのサッカーの普及活動のパートナーでもあります。
鮮やかな色彩と斬新なデザインのウォーリアのウェア
カーコンビニ倶楽部社との連携プロジェクトでの「TEAM RAMOS U12」のユニフォームもウォーリア社が提供してくださいます。
カーコンビニ倶楽部LPCカップ優秀選手によるTEAM RAMOS U12候補選手。
ラモス瑠偉さんは、現役当時からグラスルーツの普及活動を積極的に行ってきました。
それは、日本サッカーの冬の時代(1980年代)から継続的に行っています。
当時の日本サッカーは、アマチュアスポーツの中でもマイナースポーツだったので、ラモス瑠偉さんの華麗なテクニックや、発想豊かなプレイは、こどもたちの「憧れ」「楽しみ」になりました。その当時のこどもたちは、今は親となり、現在の日本サッカーを支える存在になっているかと思われます。
そのように考えますとラモス瑠偉さんをはじめ、当時から同じように活動されてきた方々の活動がなければ、今の日本サッカーの発展はなかったかもしれないと考えるスタッフです。
ラモス瑠偉さんは、現役を退いた現在も「全国各地のこどもたち」にサッカーの楽しさを届けたいとの思いをもって活動をしています。
ラモス瑠偉さんが30年以上続けているサッカー普及活動では笑顔がいっぱい。
どの分野でも裾野を広げる普及活動は、時代に関係なく継続的に行わないといけないものです。スポーツの発展には、普及-育成-強化の三位一体の取り組みが必要とされています。
サッカーをこよなく愛するラモス瑠偉さんの継続的なサッカー普及活動を支援してくださる皆様に感謝をしています。
ラモスプロジェクトディレクター 角田壮監