2014 年 3 月 のアーカイブ

J League Division2 第5節@愛媛

2014 年 3 月 30 日 日曜日

第5節、アウェーでの愛媛戦。
今シーズン、アウェー初ポイントです。
0-0のドローで、勝点1獲得です。
第5節終了で勝点7ポイント。

注目するのは、シュート数!
岐阜13本vs愛媛6本!!

第6節は、4月5日、ホームで福岡戦です。
キックオフ 13:00

試合結果・ラモス監督 試合後コメント

JLeague Division2順位表

2014年度来場者数



(ラモスプロジェクトディレクター 角田)

J League Division2 第4節@湘南

2014 年 3 月 23 日 日曜日

首位湘南との対戦。
首位湘南は、3試合無失点の堅守!
その湘南から2得点(2-3)です。

新生・FC岐阜は、粘り強く、そして、攻撃的な姿勢を貫きました。

ラモス監督は、2014年度の取り組みとして
「数年後、J1の定着するための土台作り」
「プロ意識を浸透させる」
を最重要テーマとしてしています。

ラモス監督、そして、湘南の曹監督のコメントからも、FC岐阜の変化が感じられます。
42試合中の4試合を終えました。
終了間近の1得点が、リーグ最終戦の得失点に効いてきます。

「ひとつでも上の順位を目指す。」
「1シーズン、90分間闘い続けられるチームになる。」
確かな意識の変化が感じられる新生・岐阜。

第5節は、アウェーでの愛媛戦です。

ラモス監督 試合後コメント

JLeague Division2順位表

2014年度来場者数



(ラモスプロジェクトディレクター 角田)

J League Division2 第3節@山形戦

2014 年 3 月 16 日 日曜日

「新生 FC岐阜」、初のアウェー戦は、勝ち点を獲得することができませんでした。
第3節を(42試合中の3試合)終え、勝ち点6です。

第3節 山形戦 試合結果(J’s GOAL)
ラモス瑠偉監督 試合後のコメントです(J’s GOAL)。

ご承知の通り、リーグ戦は年間の勝ち点で順位が決まります。
この2年間のプレーオフ進出の勝ち点は、2012年71点、2013年は66点でした。
42試合で70点がひとつの目安ですね。

ちなみに、目標のひとつになっている10位ですと2012年61点、2013年59点。
今日対戦した山形が2年連続で10位です。
私たちも、10位は簡単じゃないぞ!と気を引き締める機会にもなりましたね。

次節は、ホーム長良川メモリアルで湘南戦です。
敗戦の結果を引きずらない。
それは強いチーム、J1定着のチームになるための絶対的な条件です。
その敗戦を引きずらないのは、チームだけではなく、私たちFC岐阜に関わる全ての人も一緒だと思います。

チーム、選手の踏ん張りはもちろんのこと。
それ以上に、地域の皆さん、サポーターや、地元メディアのみなさんの後押しが必要です。

「数年後J1に定着するための土台作り」
「プロ意識を浸透させる」
いよいよ、FC岐阜が成長するための「試練」が始まります。
敗戦を引きずらない「勝者のメンタリティ」を獲得するチャンスです。

こぼれたミルクに後悔しても、仕方ない。
次を考えよう。前に進んでいこう。
Bola Pre Frente!!

きっと、ラモス監督はロッカールームで、このようなことを話しているのではないでしょうか。
3月22日も、選手のハートに火をつけるような熱い声援を送りましょう。
Vamos! FC GIFU!!




(ラモスプロジェクトディレクター 角田)

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TBS バース・ディのOA後に、たくさんの方からのご感想を頂戴しました。
読売クラブ時代からのファンの方をはじめ、皆さんの期待の大きさを実感しました。
ありがとうございます。
再建を目指す、ラモス監督率いる新生 FC岐阜へのご声援、よろしくお願いします。

ラモス監督密着@TBS バース・ディ

2014 年 3 月 14 日 金曜日

3月15日TBSバース・ディ(17:00~)は、
ラモス瑠偉さんが出演です。

最下位争いを続けるJ2FC岐阜の再建を託された男の新たな挑戦に密着。
TBS バース・ディ オフィシャルサイト

(ラモスプロジェクトディレクター 角田)

みんなの思いをひとつに@岐阜バス

2014 年 3 月 14 日 金曜日

ラモス監督率いる「新生 FC岐阜」。
開幕2連勝で、日本サッカー界が注目しています。

しかし、ラモス監督は、就任会見で
「1年目は、数年後J1に定着する為の基礎づくり」
さらに、岐阜県がひとつになって、経済効果を生み出すことや、子どもたちに夢を与え続けることを目指すとも話していました。

そのための1年目は、「プロ意識の定着」というテーマを掲げています。
目の前の勝負にこだわりながら、本質を見失うことなく、目標に向かうことが大切です。

そのような中で、ラモスプロジェクトは、岐阜を盛り上げるサポート活動に取り組んでいます。
今回は、岐阜バスとの取り組みです!!
昨年も、企画された「FC岐阜応援バス」。

今年は、ラモスプロジェクト全面協力です!!
この企画は、岐阜バス(岐阜乗合自動車株式会社)岸野社長とラモス監督の思いが一致して実現しました。

ホームスタジアムが、たくさんの人たちの情熱と笑顔があふれる場所になるように。
サッカーを通じて、岐阜県のみなさんの暮らしが、より楽しくになるように。

ラモス監督のメッセージと共に、岐阜バスが走ります。

FC岐阜ラッピングデザイン3-2

FC岐阜ラッピングデザイン1


FC岐阜ラッピングデザイン2-2

ラッピングが完了した車両から運行しています。
そして、この3台がホームスタジアムに集結するセレモニーも企画されています。
お楽しみに!!

(ラモスプロジェクトディレクター 角田)

単独首位(まだ、第2節ですが・・・。)@FC岐阜

2014 年 3 月 9 日 日曜日

本日のカターレ富山戦、3-0で勝利で2連勝です。
勝ち点6、得失点+5で単独首位!!です。
(まだ、2節ですが、過去1位になったことがないという話を聞きましたので・・・。)

J2順位表

本日の来場者は、7879人。
前回よりも来場者数は、少なかったのですが、
スタジアムの盛り上がり方は、開幕戦以上だったかもしれません。

観客の皆さんの笑顔!最高でした。
次節は、アウェーです。
第4節は、1万人以上の来場を期待しています。

これからも、チーム、ファン、サポーター、メディア、スポンサー、
自治体が同じ思いで1シーズンを戦い抜きましょう。

2連勝中ですが、1シーズン全勝はないです。

まずは、J2ミドルレベルに到達することを
目指さなければなりません。

岐阜の力を集結して、掲げた目標を成し遂げましょう。

本当の試練は、これからです・
試合終了後のラモス監督会見



(ラモスプロジェクトディレクター 角田)

BS1 ブラジル!! TBS 岐阜!!@ラモス瑠偉さんメディア出演

2014 年 3 月 6 日 木曜日

◎BS1
3月7日
BS1  3月7日(金)午後8:00~9:49
BS1スペシャル 「体感!ブラジル サッカー紀行」 番組紹介
取材模様がブラジルでも話題に!

◎TBS
3月15日
バース・ディ
「7年ぶりにJリーグの監督を任されたラモス瑠偉」
TBS バース・ディ

(ラモスプロジェクトディレクター 角田)

ラモス瑠偉監督就任祝い@旭硝子「世界初・ガラスルーフベンチ」

2014 年 3 月 6 日 木曜日

FIFAコンフェデレーションズカップ2013・ブラジル大会出場したサッカー日本代表。
世界とのギャップを味わいながらも、貴重な学習機会になっていたと思われます。

この大会では、日本企業の活躍もありました。
その1社が旭硝子株式会社(以下 AGC)です。

日本代表とイタリアが試合をしたレシフェのスタジアムを覆っているのは、AGCの特殊技術で製造されたフィルム。
バイエルンミュンヘンのスタジアムにも、この技術が使われています。

そして、世界を凌駕させたのは、全会場に設置された「世界初のガラスルーフベンチ」です。
FIFAコンフェデレーションズカップでのAGCフォト関連ページ゙

ラモス瑠偉さんは、このベンチの国内での発表会に出席させていただきました。
ramosagc0606               AGC石村社長とラモス瑠偉さん

そのようなご縁もあり、ラモス瑠偉監督の就任のお祝いとして、AGC社から世界初のガラスルーフベンチを寄贈していただけることになりました。
国内試合で使用されたことはなく、FC岐阜が日本初!!となりました。
AGC石村社長は、お忙しい中、開幕戦にお越しくださり、ラモス瑠偉監督にお祝いと激励のお声掛けをしてくださいました。
ramosagc0302

AGC石村社長をはじめ、AGCの職員の皆様のラモス瑠偉さんへの思い、そして、設置までの作業に、ご尽力いいただいた皆様に心から感謝を申し上げます。
また、寄贈先となっていただいた岐阜県・古田県知事をはじめ、ご尽力いいただきました県教育委員会の職員の皆様、長良川メモリアルセンターの職員の皆様にも心から感謝を申し上げます。さらに、開幕セレモニーに快く応じてくださったFC岐阜運営部、会場スタッフの皆様にも御礼を申し上げます。

そして、なんといってもセレモニー前のサポーターからの「AGC!AGC!AGC!」のコール。
クラブ、行政、地域(ファン、サポーター)が、三位一体となった本当に素敵な瞬間でした。

ラモス瑠偉監督は、これまでの様々な経験に基づいた段階的な取り組みと、斬新なアイデアで掲げた目標を目指しています。FC岐阜が、Jクラブで最高の輝きを放つ日々が続くよう、私たちもサポートしていきます。

(ラモスプロジェクトディレクター 角田)

ブラジルサッカー紀行@NHK BS1

2014 年 3 月 5 日 水曜日

Jリーグの開幕で、日本もサッカーシーズンインです。
今年は、報道各社でJ2が、面白い!!と紹介されています。
ラモス瑠偉監督率いる「FC岐阜」も、開幕戦の勝利と変化し始めたスタジアムの雰囲気で、さらに盛り上がりを期待されています。

さて、2014年は、FIFAワールドカップブラジル大会です。
1977年に来日され、1989年に日本国籍を取得されたラモス瑠偉さん。
ブラジルワールドカップの成功とサッカー日本代表の活躍を心から願う一人です。

そのラモス瑠偉さんが、母国ブラジルのサッカーの奥深さをお伝えします。
BS1ramossanマラカナンスタジアム

BS1スペシャル
3月7日(金) 第一部 20:00~20:50/第二部 21:00~21:50
NHK BS1 スペシャル

FC岐阜開幕戦@初の岐阜ファン1万人来場

2014 年 3 月 4 日 火曜日

FC岐阜の開幕戦は、1993年のJリーグ初年度のような盛り上がりでした。
開幕戦の入場者数は、11,069人。
ホーム、長良川メモリアルの座席数は、13,500席 (芝生スペースもあるのですが)です。

これまで、FC岐阜のホームゲーム観客動員の最高は、2013シーズンガンバ大阪戦の11,719人とのことです。
しかし、その多くは、J2から1年で昇格を目指すガンバ大阪ファン、サポーターの存在だったと報道関係者から伺いました。

2014開幕戦、遠く香川県から応援に来られた熱狂的な讃岐サポーターは、100~200名。
FC岐阜ファンが、これだけ集まったのは、クラブ史上初!!とのこと。

スタジアムには、これまでにない制服の警備員。
ピッチレベルには、100名を超す報道陣。
テレビカメラは、10台以上。
ロイヤルボックスにも、入りきれなくなるほどのご来賓。

当日券を求め、長い列ができ、キックオフに間に合わない方や、売店には、大勢の人、人、人。
グッズ売り場にも、長蛇の列。

まさに、Jリーグ開幕です!!
これまでのFC岐阜の観客動員を調べました!
2008年(21試合)
78,650人
2009年(25試合)
107,557人
2010(18試合)
55,950人
2011(19試合)
78,272人
2012(21試合)
89,676人
2013(21試合)
95,032人
2014(1試合)
11,069人

ラモス監督率いる、新生・FC岐阜。
「数年後、J1に定着を目指した取り組み」は、リーグ戦の勝敗、順位だけではありません。

Jリーグの理念、理想を具現化する。
新生・FC岐阜、ラモス瑠偉監督の取り組みを期待してください。

(ラモスプロジェクトディレクター 角田)