2014 年 7 月 のアーカイブ

ラモス清流の国ぎふプロジェクト

2014 年 7 月 29 日 火曜日

ラモス瑠偉さんの岐阜でのチャレンジは、FC岐阜を強くすること。
魅力あるチームに成長させていくこと。
なぜ、強くするのか。なぜ、魅力的にしていくのか。

故郷(岐阜)を愛する人の思いに応える。

ラモス瑠偉さんの岐阜県、県民の皆様への思いを形にする「ラモス清流の国ぎふプロジェクト」。

活動情報を発信するオフィシャルサイトのご用意ができました。
【ラモス清流の国ぎふプロジェクトオフィシャルサイトはこちらをクリック】

よろしくお願いします!
(ラモスプロジェクトディレクター 角田)

J League Division2 第23節@讃岐戦

2014 年 7 月 24 日 木曜日

J’s Goal :第22節 横浜戦の試合レポート
またしても、1点差!

FC岐阜の再建という期待が高まり1万人の観客が集まった3月2日の開幕戦。
3得点の後の1失点に怒りを見せたラモス瑠偉さん。
あの時から集中力の欠如(隙を突かれての失点)が続いています。

ラモス瑠偉さんは、
プロ意識の一つとして「90分間(1試合)戦い続けられること。1シーズン戦い抜けること。」というキーワードを挙げていました。今回のワールドカップを見ていてもサッカー強豪国とそうでない国の差になっている部分です。

サッカーの試合では、

試合開始直後
得失点後
前半終了間近
後半開始
得失点後
試合終了間近

が失点しやすいという時間帯です。
勝敗を競い合う試合では、最も注意深くプレイする時間帯とされ、試合を動かす時間帯ともいわれています。
小学生、中学生でも・・・・・。とラモスさんが話されていた要素の一つだと思います。

注意深くこの時間帯を意識(集中)することや、この時間帯だから生じる相手の隙を見逃さないこと(仕掛ける勇気)で、一定レベルの勝負強さ(試合巧者)を手に入れられるのではないか思われます。

勝敗という結果が評価される「勝負の世界」。
サッカーでの勝負の世界で勝ち残ってきたラモス瑠偉さん。
だからこそ、選手たちに伝えたいものがあるのではないでしょうか。

「負けたら、アカン!」
ラモス瑠偉さんの声が、聞こえてきそうです。

さあ!流れを呼び込みましょう!
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J’s GOAL:プレビュー・試合情報・試合結果・ラモス監督試合後コメント
J.Leagueオフィシャルサイト試合速報・公式記録
JLeague Division2順位表
2014年度ホームゲーム来場者数
2014年度試合日程
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J’s GOAL :J2日記「ほとばしる熱」
J’s GOAL :J2日記「カリオカにはじまり、カリオカに終わる」
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(ラモスプロジェクトディレクター 角田)

ぎふメディアコスモストークショー@地域の絆づくりの拠点

2014 年 7 月 22 日 火曜日

岐阜市内に建設される「みんなの森 ぎふメディアコスモス」。
開館1年前のイベントとして、細江市長とのトークショーが行われました。

今回の司会進行は、アーティスト日比野克彦さん。
そして、選手を代表して、川口能活さん、スタジアムDJの平松さんも加わり展開されました。

0721トークショー        

ぎふメディアコスモスは、岐阜市民の知の拠点、文化の拠点、絆の拠点としての役割を担っていかれるとのこと。
知の拠点には、「中央図書館」
こちらには、約30万冊の本が所蔵され、将来的は約90万冊が所蔵される予定。
知の拠点、学びの拠点としての活用が期待されます。

文化の拠点には、「展示ギャラリー」
こちらには、オープンギャラリーや展示室が計画されています。

絆の拠点には、「市民活動交流センター」
こちらには、市民活動スペースとして、ボランティアルームや、スタジオなど、気軽に活用できるエリアが設けられています。
また、地域の式典やシンポジウム、セミナーなどが行える多目的ホール(約200名)も魅力です。

岐阜市の未来を築く活動拠点として期待される施設です。
1年後の完成を楽しみにしましょう。

ぎふメディアコスモス同様に、市民の絆づくりが期待されるFC岐阜。
それゆえに、FC岐阜の活動拠点づくりの必要性が高まっています。
ラモス瑠偉さんは、監督就任のオファーをいただいてから、チーム強化同様、クラブの環境整備についての取り組みを行っています。

7月12日 岐阜新聞ラモス監督らクラブハウス建設訴え 県議FC岐阜後援会

このトークショーでも、ラモス瑠偉さんは、J1に昇格するためにも試合を行うサッカー専用スタジアムはもちろんのこと、クラブハウスが隣接された練習場の必要性を話されていました。
それを受けて、細江市長は、「みんなで頑張って(FC岐阜の)クラブハウスを建てよう」と、来場者の方にも呼び掛けをされていました。
岐阜新聞ウェブサイト

ラモス瑠偉さんの思いを形にしていく「ラモスプロジェクト(略称:RP)」では、岐阜市内に限らず、岐阜県内の「スポーツ振興」「文化、教育、産業」の活性化や、「絆づくり」の普及、啓発活動で活躍されている自治体、企業、団体と一緒になって「ラモス清流の国ぎふプロジェクト(略称:RGP)」として段階的に取り組んでいます。

今回、RGPオフィシャルサイトを制作しました。
ラモス清流の国ぎふプロジェクトオフィシャルサイト

段階的ではありますが、これまでの活動報告も紹介していきます。
ラモス瑠偉オフィシャルウェブサイト同様、岐阜県内の皆様にはラモス清流の国ぎふプロジェクトウエブサイトもお楽しみいただけると嬉しく思います。

(ラモスプロジェクトディレクター 角田)

ラモス瑠偉さん活動情報【7/22追加ワンダフルライフバックナンバー】

2014 年 7 月 17 日 木曜日

ラモス瑠偉さんの6月、7月は、FIFAワールドカップハイライトのスペシャルコメンテイターとして、サッカーの楽しさ、ワールドカップの魅力をお伝えさせていただきました。
もちろん、日本代表についても、ご自身の経験から感じられた様々な視点からのコメントもされていました。

出演させていただいた各局は、趣向を凝らした番組制作に取り組まれていました。
ワールドカップがライブで視聴できるだけでなく、ハイライト番組では試合でおきた現象を分析したり、ピッチ上では知ることが出来ない裏側や、その国や地域の文化を知ることが出たり、サッカー番組の奥深さを感じていたスタッフです。

さて、夏本番を迎える7月下旬。
暑さに負けずラモス瑠偉さんは、FC岐阜の監督として掲げた目標を達成するために日々取り組まれています。
もちろん、日本サッカーの将来にため、子どもたちの未来に役立つ取り組みも行います。
今後も、ラモスさんと同じ思いの企業、団体との連携による様々な取り組みが続きますので、ご期待ください。

活動情報です。

Jリーグディビジョン2は後期が始まります。
J.Leagueオフィシャルサイト/2014年度試合日程

7月20日
フジテレビ「ワンダフルライフ」
ワンダフルライフ公式サイト
21:00~21:54放送
WLラモスさんスタジオ④
フジテレビ公式サイト:ワンダフルライフ バックナンバー更新



7月21日
岐阜市「メディアコスモス」
トークショー(主催:岐阜市)
14:00~15:20
細江市長
コーディネーター 日比野克彦さん
ラモス瑠偉さん
川口能活さん

8月4日
ラモス瑠偉清流の国夢プロジェクト
ふれあいサッカー教室in飛騨市古川町
岐阜県の皆さんとの「子どもたちを笑顔にする絆づくり」です。
中農地域:6月22日白川町の模様
東濃地域:7月1日土岐市の模様

8月5日
カーコンビニ倶楽部LPCカップ決勝大会
(しんよこフットボールパーク)
カーコンビニ倶楽部LPCカップウェブサイト
大会最優秀選手(18名)は、Team Ramos U12のメンバーとしてラモス瑠偉さんとスペイン遠征。

8月7日
世界淡水魚園水族館
アクア・トトぎふ開設10周年記念
トークショー
古田県知事・ラモス瑠偉さん

(ラモスプロジェクトディレクター 角田)

J League Division2 第22節@横浜戦

2014 年 7 月 15 日 火曜日

いよいよ、後期が始まります。
ホームの長良川メモリアルセンターで、横浜FCとの対戦です。
3月の開幕から21試合。チームの土台作りは着実に進んでいるように思います。

監督就任の際、選手のプロ意識のを図る要素のひとつとして、
90分間戦い抜ける選手。
1シーズンをしっかり戦い抜ける選手。
ということを話されていました。

90分間戦い抜くという課題を後期に克服できるか。
1シーズンしっかり戦い抜くことができるか。
後期のFC岐阜の選手に、注目しましょう。

ラモス瑠偉監督が就任後の新生FC岐阜は、地域に皆さんの関心は高まり、岐阜の代名詞のひとつになりつつあります。ラモス瑠偉監督率いるFC岐阜のメディア露出はJリーグトップ水準。

監督就任の記者会見や、メディアを通したラモス瑠偉監督の熱いメッセージが、皆さんの心に響きラモス瑠偉監督と共にFC岐阜の再建、さらには大きな夢への挑戦という機運が岐阜県内に高まっています。
2014記者会見J’s Goal:ラモス瑠偉監督就任会見内容はこちらをクリック

他県で暮らす私たちには、岐阜といえば飛騨や、奥飛騨という観光地のイメージ。
2014年は、このイメージの一つにラモス瑠偉監督率いるFC岐阜が加わったように思います。
そのイメージは、スタジアムで熱い声援を送って下さるサポーターや、観戦にお越し下さるファン、そして熱心に取材に来て下さる報道各社の記者の皆様の存在があってのことです。

ラモス瑠偉さんも、FIFAワールドカップ期間中には、監督業を務めながら、メディアに出演することで、日本サッカーへの貢献ということに加え、J2への関心を高めたり、岐阜のPRに繋がることも考えています。

ワールドカップハイライト         FIFAワールドカップハイライト スペシャルゲストで出演

また、地域の皆さん、地元企業や、団体の皆さんとの連携を深め、県内での地域活性化の様々な取り組みを積極的に行っています。チームを強くすることと同時に、岐阜の皆さんとの絆づくり、子どもたちとのふれあい活動も行っています。

そのような活動を通じて、ラモス瑠偉さんの岐阜への思いは、就任当時よりも強くなっています。
さあ!後期も、大きな夢の実現に向けて、勝負にこだわりながら成し遂げる目標を見失うことなく取り組んでいきましょう!
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ふれあいサッカー白川町3          ラモス瑠偉ふれあいサッカー教室in白川町

今回、「ラモス瑠偉ふれあいサッカー教室」の開催地となった白川町から「白川町ラモス監督応援団」が来て下さることになりました。白川町、東白川村の皆さんとの再会を楽しみにしています。
町役場の皆さん、チャオ白川スポルトクラブの皆さん、元気な姿でお会いしましょう!!
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J’s GOAL:プレビュー・試合情報・試合結果・ラモス監督試合後コメント
J.Leagueオフィシャルサイト試合速報・公式記録
JLeague Division2順位表
2014年度ホームゲーム来場者数
2014年度試合日程
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J’s GOAL :J2日記「ほとばしる熱」
J’s GOAL :J2日記「カリオカにはじまり、カリオカに終わる」
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(ラモスプロジェクトディレクター 角田)

FIFAワールドカップブラジル大会@ファイナル

2014 年 7 月 13 日 日曜日

FIFAワールドカップブラジル大会もファイナルを残すだけとなりました。
サッカーの決勝戦進出者(チーム)をファイナリストと称し、この時点で賞賛をされる存在です。

ファイナリストのアルゼンチンとドイツが、どのような決勝戦を見せてくれるのか楽しみですね。

記憶を辿れば、1986年FIFAワールドカップメキシコ大会では3-2でアルゼンチンが勝利(当時は西ドイツ)。
マラドーナ選手を中心としたアルゼンチンは、ブラウン、バルダーノ、ブルチャガの得点で優勝。
その4年後の1990年FIFAワールドカップイタリア大会では組織的な守備でドイツが1-0で勝利をして優勝。

記録的には、優勝チームの名が残ります。
それが故に、結果を重視した魅力に欠ける堅実な試合展開になることが多い決勝戦です。

今大会、170ゴールが生まれました。
決勝戦が、世界中のサッカーファンが「サッカーを楽しめる」試合になることを期待しています。
両チームとも、攻撃的で才能豊かな選手がいます。
そして、その才能豊かな選手たちを封じ込める守備のスペシャリストや、守備グループの結束で才能ある選手たちを封じ込めにいきます。
野球でいう打撃戦も魅力。投手戦も魅力。
そのスポーツを知れば知るほど、楽しみ方も増えてきます。

国や地域の威信をかけたサッカーの楽しみ方が定着した日本。
今回のFIFAワールドカップブラジル大会を通じて、サッカーファンが増えていることを願います。

日本サッカーの冬の時代を知るラモス瑠偉さんだからこそ、サッカーの魅力をお伝えしたく、FIFAワールドカップハイライト番組に出演をしてきました。

世界中の関心が集まるFIFAワールドカップファイナル。
早起きをしてをとことん楽しみましょう。

FIFAオフィシャルサイト

(ラモスプロジェクトディレクター 角田)

ラモス清流の国づくり夢プロジェクト@ラモス瑠偉ふれあいサッカー教室in土岐市【追記0719】

2014 年 7 月 3 日 木曜日

FC岐阜の監督として、数年後J1に定着できる基礎作りに取り組むラモス瑠偉さん。
その取り組みは、着実に成果として表れてきています。

そのラモス瑠偉さんは、岐阜県の皆さんの暮らしに有益な効果を生み出すための活動も行っております。

その一つが、岐阜県と連携した取り組み「ラモス清流の国づくり夢プロジェクト」です。
子どもたちに「夢」や「希望」を与える。そして、子どもたちに「夢」や「希望」を与えられる地域の絆づくりを目的としたプログラム「ラモス瑠偉ふれあいサッカー教室」が土岐市で行うことが出来ました。

前日、前々日には、「FIFAワールドカップデイリーハイライト」に出演し、ワールドカップブラジル大会についてコメントをしていたラモス瑠偉さんが、目の前にいることは、子どもたちにとって刺激的だったようです。

0702 ふれあいサッカー教室②    ラモス瑠偉さんと一緒に子どたちの笑顔にために活動してくださった土岐市の皆様

ラモス瑠偉ふれあいサッカー教室は、国際的に活躍されるラモス瑠偉さんからサッカーのテクニックだけでなく、「家族愛」「郷土愛」「感謝の気持ち」「助け合い、認め合い」というキーワードを通じて心を磨きをする「夢のプログラム」です。
もちろん、「目標を成し遂げるまで、あきらめない気持ち」の大切さも伝えていきます。

0702ふれあいサッカー教室          ミナモさんも、ラモス瑠偉さんと一緒に絆づくりです!

早い時間から準備をしてくださった土岐市役所、市内サッカーチームをはじめとする関係者の皆様には、心からの敬意と感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

szk_9300-s[1]
ラモス瑠偉ふれあいサッカーin土岐市開催報告:土岐市ホームページ

次回は、8月4日に、飛騨市古川町での開催です。

(ラモスプロジェクトディレクター 角田)

J League Division2 第21節@熊本戦

2014 年 7 月 1 日 火曜日

全チームとの対戦が終わる第21節。
チームの変化を確実に感じられるFC岐阜。
順位を見れば18位。
しかし、栃木戦、山形戦、磐田戦を除けば、1点差という僅差の敗戦が7試合。
しかも、試合終了間近の失点という傾向があります。
J.league Divisioin2戦績表 2014 第20節まで

この僅差の試合を引き分けに出来ていればポイント7が加算。
(29ポイントと考えると、FC岐阜の順位は9位ですよ~。)
さらに勝利の可能性を逃がしてしまった試合を考えると・・・・・。
(32ポイントで6位です~。)
J.league Divisioin2順位表 2014 第20節まで


監督就任(1/21)から開幕までの短期間で開幕を迎え、シンプルな戦い方を繰り返しながらチームの基礎作りをされてきたラモス瑠偉さん。選手たちへのリスペクトを保ちながら、個々の選手のレベルアップに情熱を注いでいます。これまで、ベテラン選手のキャリアに対する敬意、そして、若手選手の成長機会を作り出しながらのチーム作りをしてきているように感じます。
(すべては、数年後J1に定着するための土台作り)

場当たり的なやり繰りではなく、3年計画でチームや選手を的確に評価、分析、改善を繰り返しながら、次のシーズンに繋がるように確実に正しい道を進んでいると思うスタッフです。

この数試合、ラモス監督の采配(選手起用や、システムチェンジ)によって試合をコントロールしていることが評価されています。大局を動かす監督、局面を動かす選手。

J’s GOALマッチレポート 第20節札幌戦
J’s GOALマッチレポート 第19節長崎戦

FC岐阜の変化、成長は、サッカーファンには興味深いものであると思います。
サッカー好きな皆さん、ぜひ、FC岐阜の試合にお越しください。
サッカーを楽しみましょう!!

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J’s GOAL:プレビュー・試合情報・試合結果・ラモス監督試合後コメント
J.Leagueオフィシャルサイト試合速報・公式記録
JLeague Division2順位表
2014年度ホームゲーム来場者数

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J’s GOAL :J2日記「ほとばしる熱」
J’s GOAL :J2日記「カリオカにはじまり、カリオカに終わる」

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(ラモスプロジェクトディレクター 角田)